唇とコンシーラー

コンシーラーと言えばシミやクマをカバーするメイクアイテムとして知られていますよね。
最近では、すっかりベースメイクにかかせない重要なアイテムのひとつになりました。

そして、コンシーラーにはもうひとつ重要な使い方があります。
それは唇の補正です。

形や厚さに悩んでいる人はもちろん、色の調節にも使うことが出来ます。

ナチュラルなメイクが主流の今、ベージュ系などのヌーディないろの口紅が多く出ています。
しかし、もとの唇の色に左右されてなかなか理想の色が出せない時ってありませんか?

そういった場合にもとの唇の色を消して本来の口紅の色を出す為にコンシーラーを使います。

また、口の輪郭がはっきりしていないとメイクがぼやけた印象になりがちです。
唇の輪郭を少し整えてあげるだけで顔の印象は変えることができます。

ここでは、コンシーラーを使った唇の補正の方法と、それに適したコンシーラーをいくつか紹介します。

コンシーラーで唇を補正する

唇の色味を消すのにコンシーラーを使う時は、手の甲などに一度適量のコンシーラーを取ってやわらかくします。
指などで均一に塗って、ヨレを防止する為にキレイなスポンジなどでポンポンと抑えてあげてください。
その上から口紅やグロスを塗ると発色が全く違います。

輪郭の補正をする時は、ペンシルタイプのコンシーラーがおすすめです。
理想の輪郭に近い部分を残してラインで輪郭をつぶしていきます。
指でトントンとベースのメイクとの境目をなじませて、リップペンシルなどでラインをひいて新たな唇の輪郭をつくります。
最後に口紅やリップグロスでラインと唇を塗りつぶします。

コンシーラーを唇に塗りすぎてしまうと、荒れてしまったり後から浮いてきたりすることがあります。
メイクをする前にリップクリームなどで唇をしっかり保護して下さいね。

唇用のコンシーラー

最近はマスカラたっぷりで目元を強調するメイクが流行ってますよね。
口元はピンクベージュで色味をおさえてグロスでツヤツヤに・・・みたいな感じで。
そんなメイクの代表格、話題のカリスマモデル益若つばささんが開発に加わった唇専用コンシーラーがあります。

キャンディドールのリップコンシーラー¥1260(税込み)です。
ベージュ系で、保湿力とツヤがあるのでそのままリップカラーとしても使えます。
グロスなどの下地に使ってあげると薄い色でもキレイに発色されるのでおすすめです。

ペンシルタイプでお探しの方にはローラメルシェのフローレスフィックスペンシル¥2730(税込み)がおすすめです。
唇専用のコンシーラーで、色が4色あるので選びやすいです。
しっとりとしたなめらかな質感で唇の荒れも防ぎます。

普段のメイクにひと工夫加えるだけで新しい自分の顔に出会えるかも知れません。
ぜひ、試してみて下さいね。


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